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February 2002

お見舞い。

夜勤明けで家に帰ってひと寝した後、最近つわりがひどくて入院中だという中学時代の友達の所へお見舞いに行ってきました。総合病院ってコトで、ドコの病棟に何科の患者さんが入院しているのか分からず、夕方の薄暗い病院の中をさ迷うおバカちゃんがココに1人(笑)。やっとの思いで彼女の病室に辿り着いたまではよかったんですが……カーテンで仕切られていて最初「ん、アレ?いるの?」って焦りが。カーテンの中を覗いてみると彼女がベッド上にいたんですが、元々華奢な彼女がますますゲッソリとやつれてしまった感じがして……その上アタシが行った頃は体調が最悪の頃だったみたいで、結局オミヤゲだけ置いて2、3分で病室を後にしたのでした。「ゴメンねせっかくユウちゃん来てくれたのに……」吐き気と闘いながら絞り出すようにしてそう言葉を掛けてくれたコトが、病院を出てからもずっと耳の中に残ってました。

病院を出て車に乗ろうとした時、涙が出てきそうになりました。何とか耐えたんだけど、あの状態で何かちょっとでも刺激が加えられたら涙がダ~ッっと出てきて止まらなかったかもしれません。「あんなにツライ思いをして……出来るコトならば代わってあげたい」「でも、何にもしてあげられない……」妊娠の現実というモノを目の前に突きつけられたよーな気がします。今までは安易に「子供欲し~い!(でも相手は……?)」って口にしてたけど、その考えを見事にひっくり返されました。

女の子について色々と考えさせられたバレンタインでした。ふぅ。。。

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イイ聞き役って?

ラストが近付く時間帯、ビックリする程順調に進んだ。昨夜みたいに延々と長ったらしい話聞かされるコトもなかったし(笑)。

そー、話聞かされるで思い出したんですが、アタシって確かに普段から聞き役ってコトが多いんです。内心は「早くこの空間から抜け出したいわ~!」って思うコトも度々なんですが(笑)。でもそれが表情に出ないらしく、こっちにとってはエサの1つにもなりやしないコトを延々と聞かされるコトもしょっちゅう……。学生の時はそりゃあ大変でした。かなり前に書いたかもしれませんが、話を聞かされた上にいらぬプレッシャーまでかけられてしまって、自分のコト以外でもいっぱいいっぱいになってしまって、胃の調子がおかしくなるわ、身体全体が痒くなるわでそれはそれは大変でした。幸いにも友達とかバイト先の人たちが救ってくれたのであまり重症にはならずに済んだけど。でもすっごくご心配お掛けしました、皆さんには。そのアタシを壊したヤツが、何事もなかったかのよーに「今度ユウコちんと2人で飲みたいなぁ」なんて平然と言ってくるんだからね。全く何にも分かってないヤツだ。

ワインレッドの某RV車を見ると、とても空しさを感じます。10円玉でキズでもつけてやろうかって思う時もあるし、その一方で「毎日ご苦労サマで~す!」って置き手紙の1つでもしといてやりたくなる時もある……あーもう自分でも何が何だか分かんなくなってきた。

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