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May 2003

ケメちゃんと会う。

こっちに戻ってくるコトを決心したようです。来月中にはアパートを出て、こっちに戻ってきてから職探し(取り敢えず、正社員でもアルバイトでもいいから、とにかく!と言ってた)だって。彼女のような業界(何って表現したらイイんだろうか・・・・・・“馬”を扱ってるのは確かだ)の詳しい事情ってのはよく分からないんですけど、年を取った馬を“肉”(それも獣のエサだよ!)にしてしまったり・・・・・・確かに競技用としては使い物にならないかもしれないケド、でも年を取っただけで身体に異常があるワケでもないのにさ、平気でそんなコトやったりするんだって!他にも諸々聞いたハズなんだけど・・・・・・内容忘れた。でも「そんな理不尽なコトってアリなの!?」って思うようなコトは多々あったかな。私が彼女の立場だったとしても絶対に辞めてたね。いや、それ以上に“拘束時間がメッチャ長い!”って時点でおさらばだね。

下の写真は、水戸の某所にある乗馬スクール?にいる馬。ケメちゃんが現職場で担当していた馬を、こっちに運んできたらしい・・・・・・結構色んなモノ、食べます。とっても可愛らしいです。でも、維持費が大変そー・・・・・・。

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大相撲夏場所、終わる。

横綱・朝青龍が、横綱2場所目にして初優勝。自分の取り組みを前に、2敗差で追っていた大関・魁皇が同じく大関・武双山に敗れた為、その時点での優勝が決まった。

昨日の掲示板で話したように(私がレスしたのは今日か・・・・・・)、魁皇サマひいきの私にとって、今日のこの取組と言うのはかなり複雑なモノだった。魁皇サマが勝てば、逆転優勝へ望みを繋ぐ。がっしかしそーなるとカド番の武双山は負け越して、大関陥落となってしまう。まぁ武双山は我が茨城が誇る力士の1人だし、ウチの姉さんの先輩とは高校(水戸農)の時の同級生だったってコトで、何となく身近な存在。どっちにも負けて欲しくなかった。だからと言って“引き分け”なんてワケにもいかないし。胸中複雑な・・・・・・とは、まさにこんな感じ。

結果、上記の様になったワケですけど、表彰式の時に“君が代”が流れて、「朝青龍が優勝したのに“君が代”で構わないのかなぁ」って思ったのは、私だけ?いや~相撲ってのは元々日本の“国技”なんだから、日本の国歌が流れるのはごく当たり前のコトなのかもしれないケド。でも最近モンゴル勢の躍進が目覚ましく、ウチのお父ちゃんなど、「相撲も“国技”じゃなく“モンゴル相撲”にしちめ~ば良いんだ」なんて話してた位だし・・・・・・如何でしょうか?

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いわさきちひろ展。

ウチの地元にある美術館(茨城県天心記念五浦美術館)で行われてる、“いわさきちひろ展”を観に行ってきました。彼女の柔らかい感じで「癒されるなぁ」って感じの画風が好きだったコトもあって、地元で展示されると聞いて「期間中に行かなきゃ!」と思ってたんですけど、折良く招待券(タダ券)が手に入りまして。まぁ土曜日とあってある程度混雑するコトは予想してたんですが・・・・・・何この車の数は!!門の所から駐車場の方へ繋がってる道に路駐かよ!!もとい、その道の一部は混雑時用に駐車スペースになってるんですけど、そこまで埋まってました。いやはややっぱり著名人の展示会ともなると違うね。

彼女は私が生まれるよりも前に(1974年)この世を去ったんですけど、その作品は今でもなお多くの人に愛され続けてます。東京(石神井)や安曇野のちひろ美術館のパンフもあったんですけど、まとまった時間が取れたらゼヒ、そちらの方にも行ってみたいなぁと思います。これでまた、“行きたい所”が1つ増えました。

写真は、今日買ったポストカード(の一部)です。

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毎年、この日。

ウチのじーちゃんが7年前の今日、夕方の6時に息を引き取った。私が高3の時の出来事である。

前日から容体が急変し、親戚の人たちが夜間も交代で様子を見ていた。急に呼吸がピタッと止まるコトもあり、その度に「じいちゃん、じいちゃん」と言うみんなの声。「アンタ達は明日も学校あるんだし、寝てて構わないから」っていわれたけど、気になってそれどころじゃなく、結局あの時は2、3時間しか寝なかった気がする。

次の日も取り敢えず学校には行ったものの、授業中もじいちゃんのコトばかりが頭の中にあって消えない。誰か先生がやって来て、「ユウコ今すぐ帰れ。おじいさんが・・・・・・」って言われるんじゃないかって思うと授業どころじゃなかった。テスト前だって言うのに・・・・・・。その日は確か7時間授業で16時まで学校だったので、その後大急ぎで帰ったのを覚えてる。家に着いたら、「急いでじいちゃんのトコ行ってあげて!」との声。最後の力を振り絞って、それでもなお1秒でも多く呼吸を続けようと懸命に生きている姿。苦しいながらも、周りにいるみんなに挨拶をしたいように見えた。

そして、運命の午後6時。
「じいちゃん!」「オヤジ!」
それらの声が部屋中に響き渡ったその時、家まで駆けつけてくれた(病院の)院長先生によって、じーちゃんの“死”が確認された・・・・・・それでもなお信じられず、「だって、まだこんなに身体が温かい・・・・・・」「ただ、眠ってるだけだよね?」と思った。

じーちゃんの病気・死を契機に福祉への道を歩むことを決意した私は、遠回りながらもその夢を現実にした。思い描いていたこととは全く違った部分もあって、戸惑いがないと言えば嘘になるけれど、それでも「じーちゃんが支えてくれてるから」という思いを胸に、また今日も仕事から戻ってきた。写真の中のじーちゃんは、今でも私に微笑みかけてくれる・・・・・・。

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4日ぶりの登場(笑)

どーも。観戦記に夢中になり過ぎて日記にまで手が行きませんでした・・・・・・。

仙台にいた時もずっとゲホゲホいってたワタクシ。治ったかと聞かれるとそのよーでもなく、またこじらせたかと聞かれるとそーでもない。何だか自分でも良くなったんだか悪くなったんだか分からない感じ。ただ仕事中は咳込んでると他スタッフや利用者に悪いんで&鼻のかみ過ぎで鼻の辺りが真っ赤になってカピカピしてるモンで、マスク着用で仕事してました。

それにしても、ワタクシのマスク姿を見て、何人かのスタッフには「もしやSARS?」って聞かれた・・・・・・何でやねんっ(怒)!?まー確かに今や関西方面に観光に訪れてたかの台湾人医師のおかげで、日本にもとうとうSARS襲来か!?って騒がれてるケドさっ。もしSARSに感染してたとしたら、とてもとても仕事どころじゃないってのまったく。

明日は超早だ。早く寝よう・・・・・・。

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夜勤明け、@セブン。

最初はファミマに入ろうとしたのね。そしたら寝ボケてたせいか(?)通り過ぎてしまった・・・・・・。そんで仕方なく、そこの近くにあるセブンに入ろうと思ったんだけど、車が込み入ってた為(交差点の角にあるのもその一因)、そこから更に車で10分くらいの所にあるセブンへ。

私がお店の中に入ろうとした時に擦れ違った人、な~んか聞いたコトのある声してたんだよね。「やっぱ日曜日だから(人が)いっぱいだね~」って一緒にいた人<♀>に話し掛けてて・・・・・・Nちゃん<♂>!?まー確かにNちゃんの実家は近くにあるし、「何でこんなトコにいるのアンタ!?」ってよーな感じではないんだけどね。でも乗り込んだ車が黒塗りのベンツ?だか何だかで、しかもナンバーが宇都宮ナンバーだった気が・・・・・・ヤツの車は確か、サーフだったはず。そんでもって地元で公務員やってるハズだし、ヤツの彼女も地元の人では?・・・・・・夜勤明けで頭の中が混乱していても(何たって目的地を通り過ぎてしまったしね。笑)、その位のコトは頭の中に浮かんだわっ。そしてその人たちの車はサッサとどっかに消え去ってしまったため、謎が謎を呼んで不明のまま・・・・・・。

さんくすまざーずでい。あっ、でもマイマザーとみこには何にもやってないや・・・・・・しかも夜勤明けで寝っぱなしだった為、何もやらずに1日過ぎてしまって、後から「アンタ達は母の日だからって何もやってくれない」みたいなコト言われちまったサね。ってかいっつも貴方の足になってあげてるでしょーっ!?

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何故かドライブ(笑)

AM中は毎月恒例のボランティアをこなした後、「どーせだからどっか食べに行きたいよね~」とウチのお母ちゃんと。昨日まで南方面にいたコトもあって、「じゃあ、北方面(福島)に向かおう!」と言って高速へ入った。当初はいわきで降りる予定だったんだけど、「どーせだから」と磐越道入り。対面通行車線が大半を占めており、そこで前を走ってるのがノロノロ運転の車だとこっちのストレスが溜まってくる・・・・・・ってのは相変わらずでした。お昼は結局サービスエリアで軽めのモノ(爆笑)。高い高速代払って安いモノってのもどーかと思うケド、まったまにはこーゆーのもアリってコトにしましょう!?

結局須賀川まで高速乗って、そこからはR118で矢祭マデ、その後R349とR461を使って、無事に我が田舎へと辿り着いたのでした。まっ磐越道は来週の仙台行きでも使うんで、予行演習(?)も兼ねてって感じだったかな。

明日は他施設との交流会。でも職場にも行かなきゃなんないんだよね。ラッシュ帯の通勤・・・・・・考えただけで頭が重くなるなぁ(苦笑)

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